インテリアの配色の黄金比!アクセントカラーの取り入れ方 | ポスター飾り方講座vol.9 | ポスター屋さんismirai home | 北欧ポスターとインテリア雑貨のお店

2021/03/14 16:05


北欧ポスターとインテリアのお店ismirai homeです。 こちらの連載ではポスターのある生活がさらに楽しくなる飾り方のアレンジをご紹介していきます。 ***

第9回目ではポスターの色選びにも関係してくるインテリアの配色について。
実はインテリアの配色にはまとまりよく見える黄金比があります。
締まりもあってバランスもよく見えるそんな配色のコツについてご紹介します。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 目次
1.配色の黄金比率って
2.各色の役割について
3.アクセントカラーを変えて楽しむ
4.配色の事例をご紹介 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



|| 1.配色の黄金比率って?


この比率を目安にしてインテリアを選んでいくとバランスが取りやすくなります!


|| 2.各色の役割


この比率にはそれぞれ名前がついていて、それぞれの役割があります。

[1]メインカラー(70%)
場所:天井、壁、床、ラグ、家具
役割;お部屋の土台になる色
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選び方:お部屋の大部分をしめる色。生活や気分に大きく影響があるので、なるべく毎日みても飽きのこない白やベージュなどのベーシックな色を選ぶと良いです。変更したい場合にもお金がかかりやすいことが多いです。

[2]アソートカラー(25%)
場所:家具、カーテン、ラグ、テーブル天板
役割;お部屋の雰囲気を決める色
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選び方:色の決まりはないので、ざっくり与えたい印象に合う色を選ぶと良いです。
大体はグレーやネイビー、茶系など家具の色になることが多いです。
2〜3色あっても問題はないですが、トーンや素材選びは重要。
家具や雑貨は大きさに関わらず、メインカラーかアソートカラーのどちらかに属していれば間違いはないです。

[3]アクセントカラー(5%)
場所:クッション、ポスター、オブジェ、椅子、花
役割;お部屋のテーマになる色、遊べる色
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選び方:一番好きな色を取り入れやすい場所です。
積が小さい分頻繁に変えることができるので、季節や気分によって楽しむことができます。
また一番ごちゃつきが発生しやすいポイントでもあるので、多色の使いすぎには要注意です。

 全体のポイント
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場所の例は一般的な大きさの見本なので、実際は比率を重視すると良いです。
同系色はまとめて考えると楽です。
雑貨などを小さいものを買うときはどこかに属していること。
→ポスターの色を選ぶときも同じです。
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|| 3.アクセントカラーを変えて楽しむ



このお部屋にアクセントカラーとしてポスターを飾ってみましょう♩
だいぶ印象が変わりました!
こんな風にしてアクセントカラーを変えるのを楽しんでみてください♩

|| 4.配色の事例の紹介


深い木の茶色のアソートカラーが雰囲気を出してくれているインテリア。
アクセントカラーにグリーンを入れることで爽やかな印象になっています。
▶︎飾っているポスター



清潔感のある真っ白なメインカラーに黄色とグリーンを入れることで、爽やかさがアップ!
アソートカラーとしてゴールドの家具を入れることで、ミモザのポスターも馴染みよく飾ることができています。
▶︎飾っているポスター


同系色のソファの茶色と各所にある黒をアソートカラーとしてまとめて考えています。
アソートカラーのりんごの赤がポイントとして効いてるインテリアになりました。
▶︎飾っているポスター
りんご半分この1こ目 / I068


アソートカラーのベージュ&茶系でポスターも含めて全体の馴染みが良いインテリアに。
アクセントカラーにはポスターの一部のピンクが入っています。
全体的に同系色ではあるので、右下にあるようにさらにグリーンをいれてもOK!
▶︎飾っているポスター


少し応用編です!
メインカラー:壁とソファとポスターの「白グレー系」
アソートカラー:床と家具の「茶系」
アクセントカラー:植物の「グリーン」とポスターの「ピンク」
メインとアソートは同系色でまとめているので多色になっても統一感が失われないです。
さらにそこにアクセントカラーとして2色が入っていますが面積の大きさや比率が同じでバランスが取れているのでごちゃつかずに見えます。
▶︎飾っているポスター


こちらはさらに応用編です!
メインカラー:壁と床の白
アソートカラー:家具の茶系 / カゴとラグの青
アクセントカラー:植物のグリーン / ポスターのイエロー
アソートカラーのトーンが同じなので違和感なくできています。
例えば同じ色味のブルーのソファが奥にあっても素敵になります。
もしこのアクセントカラーがなくても、面積の小さい方がアクセントカラーになるので、バランスが良いです。
アクセントカラーの2色はアソートカラーと同系色を使っているので、程よくポイントとして生かすことができています。

▶︎飾っているポスター


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