[ 特集まとめ ] 北欧シネマ no.1〜no.4 | ポスター屋さんismirai home | 北欧ポスターとインテリア雑貨のお店

2020/01/16 22:48

[ 北欧シネマ ]


もっと北欧の雰囲気や文化を手軽に感じたい!
そんな想いが手軽に叶えられる北欧映画をご紹介していきます。
気になる映画があったらぜひご覧ください♩
基本的にAmazonPrimeで配信(有料無料)されてるものをご紹介しています。




 目次
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
1.365日のシンプルライフ
2.ハロルドが笑うその日まで
3.ムーミン谷とウィンターワンダーランド
4.かもめ食堂
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



1.365日のシンプルライフ
「人生で大切なもの」を見つけ出す365日のものがたり

[あらすじ]
ヘルシンキ在住26歳のペトリは、彼女に振られたことをきっかけにある「実験」を決意する。
[1]自分の持ちモノを全て倉庫に預ける
[2]1日に1個だけ倉庫から持ってくる
[3]1年間続ける
[4]1年間何も買わない
倉庫からとってくるたびに「自分にとって今必要なモノは何か?」を考える。
そんな中で、ものに反抗したくなったり、逆にものが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく
果たしてペトリは「人生で大切なもの」を見つけ出すことができるのか?
[感想]
物を沢山持つことを批判するわけでも、ミニマリズムを賞賛するわけでもなく、自分を楽しく過ごすために必要なものってなんだっけ?という物を持つことの本質を考えさせてくれました。



2.ハロルドが笑うその日まで
全てを失った男が計画したIKEA創業者の誘拐劇の行方は?
[あらすじ]
品質にこだわった小さな家具店を40年支えてきたハロルド。
隣に世界的有名チェーンIKEAがオープンしたことから、ハロルドの店は閉店に追い込まれる。
さらに妻も失い、怒りと失望に震えるハロルドが思いついたのは、IKEAの創業カンプラードを誘拐することだった!
その計画の道中に偶然出会った少女エバも計画に加わり、3人の誘拐劇が始まる。
[感想]
起伏が少なく非常にゆるっとしている映画です。たまにコメディ要素がありますが、リアリティがちょっとシュールで切なく感じさせる場面も。
変わる幸せと変わらない不幸も含めて人生ってこうだよね、と思わせてくれる様な映画でした。
最後は切なさと虚しさと微笑ましさでいっぱいに。



3.ムーミン谷とウィンターワンダーランド
冬が好きになる絵本のような映画。
[あらすじ]
知的好奇心いっぱいのムーミントロールは、友だちのスナフキンと共にムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。
そこで知ったのは、まもなくやってくるという「クリスマス」の存在。「クリスマスさん」って誰?どんな人?
やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・。
[感想]
ムーミンってほんわかしてるように見えて、ハッとさせられることがたくさんあるんですよね。
単純なストーリーに見えてキャラクターそれぞれが抱えている問題があったり、癖のある性格だったり...。そんなところが大好きです。
冬は寒くて辛いもの、だから冬眠する。そんなムーミン一家が冬の魅力に気づく素敵なお話です。
絵本のような映像が可愛らしくて、流しているだけでもいい映画です♡



4.かもめ食堂
北欧が好きになるきっかけになる定番映画
[あらすじ]
夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンしました。毎日食器をピカピカに磨き、夕方になるとプールで泳ぎ、家に帰って食事を作る、そして翌朝になると市場に寄って買い物をし、毎日きちんとお店を開く、ゆったりとしてヘルシンキの街と人々に、足並みを合わせるような、そんな時間を暮していました。
[感想]
肩肘張らない、ゆったりする時間が流れる映画です。フィンランドでの暮らしや風景、アラビアとイッタラの器など細かいところにトキメキを感じるポイントがたくさんあります♩
特別なことはないけれど、優しく自分らしい時間を過ごしている登場人物の姿をみていると、
日々の忙しさから解放されて、日常をもう少し丁寧に見つめてみたいなという気持ちになれます。美味しそうなご飯も見所の一つです!



5.オンネリとアンネリのおうち
家具にファッションに可愛いが止まらない♡北欧の児童文学の映画
[あらすじ]
1960年代に発表され、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミの児童文学「オンネリとアンネリ」シリーズを実写映画化。ある日、封筒を拾ったオンネリとアンネリ。封筒にはお金と「正直者にあげます」と書かれた手紙が入っていた。2人はそのお金で水色のおうちを買い、気難しそうなお隣さん、魔法が使える陽気なおばさん姉妹などご近所さんたちと交流しながら楽しいふたり暮らしをスタート。
しかし、ある日お隣さんに泥棒が入り…。
[感想]
児童文学ということもあり、ストーリーはかなりファンタジーです!所々に北欧らしいブラックユーモアもあり、クセになる映画♡
とにかくインテリアと双子コーデがかわいいので、大人の方はそっちの方が楽しめるかもしれないです。